乱狂スタイル

福井・九頭竜川水系をメインにリバーゲームのコアを追及したレポートを紹介していきます。

  • MASAMITSU OOHIRA大平 正満
  • 越前市在住/team福井乱狂研究所 所属。
    地元九頭竜川をはじめ荒磯・越前海岸、時には神秘なる地・奥琵琶湖などで熱きフィッシングを展開。思い弾み心乱れ狂うようなターゲットを追い求めるアクティブアングラー。

RSS

ALL LIST

ラストシーズンへ2017.12.06

皆さんお疲れ様です。


いよいよ12月・・・2017年もあと1か月切りましたね。
10月11月のリバーハイシーズンも終わりこちらでは雪がちらつく季節になってきました。そしてこの季節厄介なのが雷。

大気が不安定になると雷がゴロゴロと・・・フィッシングの際には雷に注意し怪しくなったらできるだけ早期の納竿を心掛けてください。




さてまずはここ最近のリバーシーバスですが水温も10度前半にまで落ち込み中上流域ではリバーのど真ん中でベイトを追い掛け回すといった個体は大分少なくなってきました。エリア的にはシーバスが好む要素が多いポイントほど出会える確率があがります。

明暗、橋脚、テトラなどのストラクチャーなど・・・そしてベイトフィッシュ。特に大きな個体はストラクチャーに張り付いてチャンスの時だけ活発にベイトを追う感じでなかなか口を使ってくれません。とにかく美味しそうなポイントへはルアーのトレースコースを小刻みに刻んでチェックすることが大事になってきます。



OI000565.jpg

OI000566.jpg




上記のシーバスは橋脚の裏側へルアーを流し込んでヒット。橋脚をダウンに見ての数十メートル上流からキャスト。

ルアーをダウンに流し橋脚裏側へ到達した辺りでアクションさせたらのバイトでした。





OI000567-01.jpeg

そして次のシーバスは先ほどの下流版。


ここで文章からは想像しにくいところですがこれが結構難儀でして・・・まずは橋脚根元は沈み根が豊富(汗)。次に1メートル程のキャストミスや数メートルの立ち位置の違い、キャスト時の風によるラインのふけがドンズバのトレースコースを阻む。といったことがおきシビアなシーバスがそう簡単に口を使わないといったところです。

ですがこれがマッチしてシーバスに口を使わせた時は本当素直にうれしいものです。そんな厳しい状況を終えるとようやくリバーシーバスのシーズンオフとなります。

また来年4月頃まで我慢ですね。これから少しメバルで遊んでみようと思います。




では皆さん良きフィッシングライフを♪

Return to page top

FIELD REPORT