My Fishing Life

スタイルは「楽」が基本の、ハード好き。魚種豊富な和歌山の多彩釣り(ゲーム)を関西系のノリで紹介していきます。

  • TAKU
  • 大阪府在住/奇想天外な釣りを求め、日々フィールドを東奔西走する アクティブアングラー。 和歌山県南部をホームに活動中

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Tide Minnow145SLD-Sで今年の締めくくり2017.12.13

師走を迎えると
世間は何かとバタバタしますが

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海の中は産卵を控えた魚が接岸し、日中の磯マルゲームが楽しめる時期の到来です!

マルスズキは「面の釣り」
そのためセレクトするルアーには、飛距離と季節風の中でも使えるキャスタビリティーが求められますが、釣りをする時間帯は日中のタフコンディション、ルアーは単に飛ぶだけでなく、アクションやサイズ、潜航深度、またリーダーやラインの太さに至るまで作用してきます。

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そんな釣りでここ何年と使っているのが、タイドミノー145SLD-S

DUOのミノーの中でもロングディスタンスモデルというだけあって、シンキングモデルはトップクラスの飛距離、また潜航深度はフローティングに比べやや深いことから、沖のブレイクラインからシャローに至る範囲を面+縦方向に探れるのと、145mmのボディサイズと、ロッドティップまでしっかり伝わるヴォブンロールアクションは、オープンエリアにおいても、しっかりと魚にアピールしてくれるので、あとは...

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フルキャストして真っ直ぐ飛んでいくSLDの軌道と、沖でヒットした魚が水面を割ってテイルウォークする姿を全て見ることができる、デイゲームで楽しんで貰えたらと思います。

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年々難易度が高くなっている日中の磯マルゲーム、今年はなんとかサイズも見れ、最後の釣り行事を締めくくることができました。

釣納めには少し早いですが、次は極寒期の釣れないヒラスズキですかね〜

ロッド :11フィート LureMax50gクラス
リール :ステラ4000xg
ライン :PE1.2号
リーダー:フロロ25lb
ルアー :タイドミノーSLD145S

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