My Fishing Life

スタイルは「楽」が基本の、ハード好き。魚種豊富な和歌山の多彩釣り(ゲーム)を関西系のノリで紹介していきます。

  • TAKU
  • 大阪府在住/奇想天外な釣りを求め、日々フィールドを東奔西走する アクティブアングラー。 和歌山県南部をホームに活動中

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先人の知恵2018.04.10

 春の花といえば桜の花ですが、我が家の周りには沢山の桃畑があり、今の時期は桜よりも濃いピンクの花が満開で、淡い香りとともに花見を楽しませてくれる。

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いよいよ春本番!
波が出ればヒラスズキ!凪はメバルと昼夜忙しくなるところだが
今年はどうも天候のサイクルが噛み合わず、休日のたびに、望まない穏やかな日和のポカポカ陽気
残念ではあるが、波のない日和にヒラスズキを釣るスキルは、生憎持ち合わせていないため、今年は中々磯に立て機会がない(汗)

そんなわけで

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今年はいつも以上に、そして今まで試さなかったことを、先人の知恵みたいなものを参考に色々試しながら、メバルゲームを楽しんみようと思っている。

メバルは「凪を釣れ!」ということをよく聞くと思う
この日は浅いゴロタ場に時折ウネリが入り、多少濁りもある、以前なら釣りを敬遠していたラフコンディション。
そもそもメバルはフィッシュイーター、多少の荒れや水面が騒つきは「魚の活性を上げるのでは?」と浅はかな経験で考えたのだが、結果はエビッコの水面引きやトトによるレンジを下げたアプローチでは、まったく反応が得られず、最後、ユラメキの遠投で沖にある波の影響が少ないエリアを探り、なんとか魚をみることができたが正直、玉砕寸前である...。

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やはりベイトだけでなく、アミや小さな甲殻類を捕食するには波は穏やかな方がいいようで、やはりメバルは「凪を釣れ!」ということのようである。

釣りの格言に潮の上げ3分、下げ7分という言葉があり、私の釣行はほぼ大潮回りの、浅いゴロタ場に水がある、下げ7分あたりの時間帯で行なっているが、今回は夜中に訪れる上げ3分の時間帯に竿を振ってみる。
潮位が低い海は、藻が水面を覆いエビッコの表層引きでも、何度もルアーに藻が絡まる始末
ほとほと嫌になりながら、角度を変えトレースできるラインを探していくと

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スクールを見つけ連発!

次は場所を変えウェーディングで同じ時間帯を狙う

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上げ3分も悪くない
しかし、夜中の眠い時間帯というのが辛いところである。

あれこれ試している今年、

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先人の知恵や格言の意味を考えながら、穏やかな海でメバルと遊ぶのも悪くない。
釣りの名言にこんあんものがあった。
「おだやかなることを学べ」アイザック・ウオルトン
釣れればみなそうなれます。(笑)

【タックル】 
ロッド  オリジナル8.3ft 
リール  10ステラ2500S 
ライン  PE0.4号 
リーダー フロロ6ib 
ルアー  テトラワークス エビッコ、ユラメキ

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