東支那海回遊魚記

ホームグランドの長崎県平戸・五島列島の磯をステージに、 旬の魚を底物の石鯛から上物のグレ釣りまで嗜んでいます。

  • MASASHI MATSUMOTO松本 仁
  • 長崎県在住/磯をステージに四季折々、多彩なターゲットを狙い打つテクニカルアングラ−。

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Pressbait (Testsample)2017.08.06

170806011.jpg
真夏のキャスティングゲームで一栄丸さんへお世話になり、
鰹をメーンとして、あわよくばマグロまで視野に入れ解禁直後の玄界灘へ向かった。
鰹のタックルはロッドがMHクラスにPE4号を巻いた8000HGを準備。

トップにREALIS PENCILPOPPER 148REALIS PENCIL 130
スイミングにPressbaitプロト の130 と150mmの2種類を用意した。

170806012.jpg

到着後、間も無く鰹のナブラが発生、まずはペンシルを投入してみるが、反応が無かった。
同船者がメタルジグの水面直下の早引きでキャッチ。
素早く、プレスベイトに持ち替え、次々とナブラを入れて行き、船べりまで、追ってくる
ようなチェイスがあるものの食わせる事が出来ない。
170806013.jpg

なので150mmの水面直下のを早巻きのスイミングから、130mmを更に早巻きで水面を
スケーティングを入れてみると。ヒットに繋がった。これがこの日のパターンとなり、
スコアを重ねた。

Pressbaitのプロトルアーを紹介すると
Pressbaitシリーズ待望のサイズアップです。
サイズは150mm130mm
ウエイトは80g60g前後で調整中、
用途はオフショアの鰯ボールやトビウオパターンや青物、マグロ狙い。
そしてショアからの青物にと大型回遊魚に使い易いサイズである。

アクションはただ巻きのスイミング、今回のヒットパターンであった高速リトリーブの
スケーティング、また鰯ボールのナブラ撃ちのレベルフォール。
また大型回遊魚狙いの太いPE8号でも十分、ストレスが無い飛距離です。
今回、オフショアで良い仕上がりの感触を得たので、
秋からショアの青物でもテストを重ねて行きたい。
170806014.jpg

17080601.jpg

tackle data
SeaRaptureSRGS-78MH
SW8000XG
CAST AWAY MONSTER BATTLE PE4号リーダー60lb

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