東支那海回遊魚記

ホームグランドの長崎県平戸・五島列島の磯をステージに、 旬の魚を底物の石鯛から上物のグレ釣りまで嗜んでいます。

  • MASASHI MATSUMOTO松本 仁
  • 長崎県在住/磯をステージに四季折々、多彩なターゲットを狙い打つテクニカルアングラ−。

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17秋磯開幕2017.09.27

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9月に入っても磯は真夏の陽気であった。

台風通過後に、急に過ごしやすくなってきた9月中旬。
今シーズン初の磯へ向かってみた。
まだ残暑で秋磯の雰囲気では無かった。
ベイト接岸もまだようで、渋い状況でした。

準備した15センチから20センチのルアーを取っ替えして、投げてみるが、反応は得られかった。
そこで、潮目をショートピッチのダイブで丁寧に青政188Fを通す。
すると派手にバイト。からのジャンプ。暴れ坊のシイラでした。
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暫く沈黙が続けたものの
夕マズメにヒラゴをキャッチした。やっぱり青政だな!
いつも渋い時になんとか結果を出してくれる。
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翌日、朝マズメに期待したが、昼前まで潮の動きがなく、
潮の動き出しがキモであり、ワンチャンスをひたすら待った。

海を観察していると、ルアーは全く届く距離では無い、遥か沖でシイラのジャンプが見えた。
手間の潮は動きは無いが、魚っ気を感じキャストしている。
するとモワッとチェイス。
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素早く同じコースに通す、派手に飛沫を上げバイト。
強烈にロッドに重量が乗った。最初の走りが強烈で、
魚に先手を取られ、根ズレに手こずったが、なんとかタモに納めた。

瀬際での絞り込みは10キロクラスのような
ナイスファイトでしたが、型は6キロ程度のヒラマサ。
最高に楽しませてくれたヒラマサに感謝しリリースした。

これから秋のハイシーズンを迎えので期待したい。

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タックルデータ
ルアー;青政188F、SF 、148F
ロッド; SFSGS-106XXH・BL
リール ;SW10000XG
ライン;SaltiMatePE JIGGER ULT8本組5号
    SYSTEM SHOCK LEADER FC 80lb

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