from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

RSS

ALL LIST

すり込みされたトラウトには『真虫』!2015.09.06

昆虫類、いまは昆虫網と呼ばれるのであろうか。

数々の昆虫たちが活発さを増す夏、水面に落下してくるものをセレクティブに捕食するトラウトたちは、その着水音と自然に流下する昆虫たちにとても敏感になっている。

 そんなトラウトたちの意識にしっかりとすり込みされている晩夏にはもってこいのルアー、RAELIS GradeA 『真虫』を持ってわが地元のホームリバーへと繰り出してみた。

2015sep6-1.JPGのサムネイル画像

雨が降る中の釣行になってしまったが...、活性は上々のようだ。友人のF氏もオリジナルのセミルアーで勝負!

2015sep6-2.JPGのサムネイル画像

上のルアーは友人F氏がハンドメイドで製作する、福士ルアーズの『福蝉』である。この時期、驚異的な実績を誇る。


2015sep6-3.jpg

『真虫』はあえてこのカラーをチョイス。昆虫たちに似せたダーク系カラーが鉄板だが、自分は大型の蛾をイメージしてのセレクトだ。

2015sep6-4.jpg

基本的にはノーアクションでナチュラルドリフトを心掛ける。アクションさせても、せいぜい波紋を作ってやる程度だ。対岸際をナチュラルに流してバイトしてきたのは良型のブラウントラウトだった。

2015sep6-5.jpgオープンウォーターよりも対岸のオーバーハングした木の下に送り込むのがベスト。もちろん、足元のブッシュ下も居着きがいるので見逃せない。ストーカーのような釣りでヒットさせるこの釣りの楽しさを存分に味わった釣行となった。

【使用タックル】

ロッド? :D-3Custom Lures・Blakiston BKT-611L Versatile Shaft

リール? :シマノ・ツインパワー2500S

ライン? :バリバス・ハイグレードPE 1号

リーダー:バリバス・ストリームショックリーダー 12Lbs?

ルアー :DUO REALIS 真虫 シロヒトリ

Return to page top

FIELD REPORT