from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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野性の探索2017.05.20

19032.jpg

この季節になると毎年会いたくなる野性がいる。

しかし、今年は一体どうしたというのだろうか?

極端に魚影が見られないのだ。

水温なのかベイトなのか...はたまたもっと違う要因なのか...。

昨年以降のアーカイブを覗いてみても、季節的なものは大きく変わっていない。

「こんなハズではない...」

心の中で繰り返しながら、DUO×D-3コラボリュウキ60Sを打ち込んでいく。

数か所をランガンしてやっと出会えた野性。

苦戦はしたが...。

この顔が見たいがため、今日もパイロットルアーにリュウキを結ぶ。

泳ぎの確かさと視認性の良さがタフコンを打開してくれるのだ。

19033.jpg【使用タックル】

ロッド D-3Custom LuresBlakiston BKT-608ML OH

リール :シマノ・ツインパワー2500S

ライン :シマノ・パワープロ1号

リーダー:バリバス・トラウトショックリーダー・フロロ14Lbs

ルアー:DUO・スピアヘッドリュウキ×D-3コラボカラー・エゾチャートヤマメ60S

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