from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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酷暑の北海道2017.07.15

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一気に真夏の酷暑となった北海道。

7月としては記録的な暑さが続いていて、各フィールドは渇水と高水温に見舞われているようだ。

そんな日は涼を求め、山岳渓流を目指す。

ウェットゲーターを装着して遡行すると水の冷たさが最高に気持ち良い。

今日はDUO×D-3Custom Luresコラボリュウキ60Sミヤベイワナカラーが抜群に調子良い。

しかし、エゾイワナたちは果敢にチェイスすることはなく、比較的大きな岩石と深み、そして流れが効いているピンスポットにミノーをプレゼンしないと口を使わないという感じであった。

それでも、冷水に磨かれた渓流エゾイワナは止水にいる個体とはまた違って色濃く、最後まで激しくファイトしてくれるので非常に楽しい。

良い写真も撮れた。

今日は早めに切り上げて旨い生ラムジンギスカンでも食べに行くことにしよう!(笑)

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【使用タックル】

ロッド D-3Custom LuresBlakiston BKT-511L

リール :シマノ・ツインパワー

ライン :シマノ・パワープロ1号

リーダー:バリバス・トラウトショックリーダーフロロ10Lbs

ルアー :DUO×D-3Custom Luresコラボリュウキ60Sミヤベイワナカラー

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FIELD REPORT