from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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お気に入りの流れ2017.09.06

9月に入ると昼夜の寒暖差が大きくなってきた北海道。

その空気の匂いはもう秋である。

今年は7月後半の酷暑、8月のお盆休みの頃ははっきりしない天候で夏らしいことをしたのだろうか?と自問自答してみる。

そういえば...どこも渇水で釣欲もダウン気味ではあったな。

しかも、毎年必ず訪れるお気に入りのヤマメが生息する渓流に今年は行っていない。

北海道の秋ヤマメシーズンは一瞬で終わる。

ならば、最後の悪あがきで一か八か行ってみよう!

ということでフックをあれこれ試行錯誤したものをセットしたリュウキと共にお気に入りの渓流を目指した。

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私のお気に入りの流れ。

しかし、他にも気に入っている方が沢山いるらしく、アングラーの足跡とプレッシャーはハンパない(笑)やはり水位も例年より低いようだ。

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妖艶でスピード感抜群の秋ヤマメ。人的プレッシャーとスポーニングを意識し始めた為か、そのスピードは普段の3倍速のような気がする(笑)サイズはともかく、この魚体を見たいがために長い距離を走るのだ。

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個人的に試行錯誤しているフックをセットしたリュウキは安定の釣果を約束してくれる。気合が入るとタックルも本気モードにしないと痛い目に合う。かなりの本気モードで臨んだが、惜しくもポロリした今季一番のサイズのヤマメがいたことはナイショにしておこう(笑)黄昏の陽光を浴びる黄金色の秋ヤマメをリリースすると私は愛車へと足を向けた。

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【使用タックル】

ロッド:D-3Custom LuresBlakiston BKT-408UL

リール:シマノ・ヴァンキッシュ2000HGS

ライン:バリバス・シーバスアバニPE0.8

リーダー:バリバス・トラウトショックリーダーフロロ10Lbs

ルアー:DUO・リュウキ45S50S

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