from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

RSS

ALL LIST

闘争心に火を点ける!2018.04.01

3月も後半に入り、トラウトの活性も上がって来た。

そんな季節にうってつけなのはゴールドカラーベースのRYUKI

濃い体色とは対照的な白い口の中をバクバクと見せながら、執拗にチェイスをしてくる良型ブラウントラウトがクリアウォーター越しに丸見えでついついコーフンしてしまう(笑)

73460.jpg

適度な間合いを取り、しっかりと『喰わせ』の間を作ってやるとベリーのフックにしっかりとバイトしてきた。

73458.jpg

ブラウントラウトの動き、バイトの様子を観察していると高活性なのだと推測出来る。

しかし、警戒心の高い彼らの闘争心にスイッチを入れるのは距離を置いた適切なアプローチとゴールドカラーのRYUKI

この季節はしっかりとルアーケースに入れておきたいものだ。

73459.jpg

【使用タックル】

ロッド:D-3Custom LuresBlakiston BKT-608ML

リール:シマノ・ツインパワー2500S

ライン:シマノ・パワープロPE1

リーダー:バリバス・トラウトショックリーダーフロロ12Lbs

ルアー:DUO・スピアヘッド・リュウキ70S メッキクロキンOB

Return to page top

FIELD REPORT