from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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NEWベイトタックルとRYUKIで楽しむブラウントラウト!2018.04.28

77544.jpg4月も半ばに入るが、ここ北海道の山間部のトラウトの活性は低い。

午前中はまだまだ水温も低いのだろう。

チェイスはあるがヤル気がイマイチ...。

そんな時はこの季節にフィールド周辺に顔を出す山菜、ギョウジャニンニクやアズキナ(ユキザサ)採りに切り替える(笑)

それにしてもだ...。

今回、新たにベイトタックルを投入しての筆おろし釣行だ。

必ず1尾はゲットしたいと思う気持ちにブレはなかった。

午後になって釣りを再開。

飛距離と操作性を考慮してRYUKI70Sをチョイス。

抜群の飛距離とレンジ攻略がマッチしたのか、良型のブラウントラウトが沈倒木の影からチェイスしてきた。

しかし、トゥイッチを繰り返すがなかなかバイトしてこない。

こちらからはブラウンの姿が丸見えだ。徐々に近づいてくるブラウンに見つからないように姿勢を低くして誘い続けると、ほぼ目の前でRYUKI70Sに喰らいついてきた。

ヒットと同時にベイトタックルのパワーで素早く浅瀬に誘導して無事キャッチ。

77545.jpg

初投入したベイトタックルとの相性も抜群なRYUKI70Sに今回も救われたのであった(笑)

77546.jpg

【使用タックル】

ロッド:D-3Custom LuresBlakiston BKT-511L BC

リール:DAIWAALPHAS AIR 7.2L

ライン:SHIMANOPITBULL4 1

リーダー:VARIVASTROUT SHOCK LEADER FLUORO 12Lbs

ルアー:DUOSPEAHEAD RYUKI 70S

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