from北海道 トラウト&渓流オタクレポート

根っからの釣り好きで色々なジャンルを吸収し、一番大好きなトラウト、特に地元北海道の渓流ルアーフィッシングに情熱を燃やす。

  • MANABU ISHIKAWA石川 学
  • 地元住宅メーカーの営業マン。過去、某釣り雑誌の編集記者を3年程経験し、釣り業界に片足を突っ込んだことも。

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北海道の8月を振り返る。2018.09.01

今年の北海道の8月は天候不良に翻弄された。

それでも、釣りになるフィールドを探し求め、RYUKIシリーズのおかげで今夏も多くの渓魚に出会う事ができた。写真と共に8月の釣りを振り返りたい。

104273.jpgRYUKI SUPINとオショロコマ。

バイトがヘタなオショロコマであるが...キャストしてリトリーブするだけのRYUKI SPINだとイージーに出会えるのである。

104276.jpgRYUKI 50SPとヤマメ。

サスペンドタイプのRYUKIが威力を発揮。ファストトゥィッチからのポーズでスポーニングを意識し始めたヤマメもたまらずバイトしてきた。

104274.jpgストリームブラウンとGAMBREL。

これは帰省した幼馴染と一緒に釣行し、彼が約30年ぶりにヒットさせたストリームブラウン。ビギナーの彼いわく「シンプルで使いやすい!」とのことで、その嬉しい笑顔も記憶に残る思い出のトラウトとなった。

104277.jpgRYUKI 50Sとストリームレインボー。

尺ヤマメか?!と一瞬カン違い(笑)とはいえ、天然繁殖している個体でもあり、そう大きくはなくても元気なファイトで楽しませてくれた。盛夏だとテレストリアルを捕食する関係かチャートリュース系カラーが抜群にバイト数を誘発する。

104275.jpgRYUKI 50S DUO×D-3コラボカラーとエゾイワナ。

源流にひっそりと棲息するエゾイワナ。3回目のバイトでやっとヒットに持ち込めた個体。皮イチ枚のフッキングがその繊細さを物語っている(笑)過酷な細流で育ったせいか、ヒレが変形しているものの、精悍な顔つきに出会えるのは本当に嬉しい。いつまでも見続けて行きたいフィールドだ。

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