遠淡海釣遊記

浜名湖のボートゲームを中心に、遠州三河地区の旬で楽しい釣りをレポート

  • TAKUYA OHNO大野卓也
  • 浜松市在住/ショア・オフショアを問わず、旬の魚との出会いをマイペースに楽しんでいます。

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春めいてきました。2018.02.28

2月も今日で終わり。2月は逃げ月というだけあってあっという間に過ぎてしまいましたが、季節の移り変わりも早いもので徐々に寒さも緩み春らしい日々が増えてきました。
寒波の影響を受け厳し状況だった浜名湖も、寒さの和らぎと共に少しずつ春らしい釣果が聞こえてくる様になりました。

春の訪れを告げる魚の代表的なメバル。
鋭いバイトと小気味よい引きでライトゲームでも人気のターゲットですが、春分間近となり海の中も徐々に海藻が伸びベイトとなる小魚なども増えメバルの活性が上がってきました。

このメバルは潮通しの良い場所でTOTO42Sのストレートリトリーブでヒットしました。
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ベイトを捕食するメバルはアミを捕食している時よりも若干早めのリトリーブでもバイトしてきますので、効率良く探る上でもリトリーブを若干早めて探っています。

こちらは流れの変化に着くメバルをフラフラで狙ってキャッチしました。
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得意とする『流れの釣り』でのキャッチに満足度は高かったのですが、この『流れの釣り』に必須となるのがフラフラです。潮の捉え方がニュートラルなので流れの変化が分かり易く狙い所を明確にできます。

そして、『流れの釣り』にもう1つ必要不可欠なのがユラメキ。
duo_201802004.jpg
ラインテンションをコントロールする事でレンジを刻みながら潮の変化を探っていけます。

例年、浜名湖では3月頃からメバルゲームの本番を迎えます。
寒さも和らぎ幾分かは釣りがし易くなりますので、是非テトラワークスシリーズを持ってフィールドに足を運びメバルゲームを楽しんでみて下さい。

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