入鹿池パトロール隊

中部地方の老舗レイク入鹿池をホームとし、週間ルアーニュースに毎週入鹿池のナマ情報を連載中。

  • HITOSHI FURUKAWA古川 仁志
  • 岐阜県在住/琵琶湖・長浜エリアにも精通し、日の出から日没まで、日々デカバスを追い求める熱血アングラー。

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プリ、アフター混在の入鹿池攻略2018.05.08



ゴールデンウィークも終わり、各地のフィールドも少し落ち着きを取り戻し始めた頃だと思われます。



ゴールデンウィーク中、ガンガン釣りに出掛けている方もいれば、里帰りや旅行等でお出掛けされた方も(もちろんサービス業等の方はお仕事の方が多いと思いますが・・。)いると思いますが、私にとっては過去に例のない最悪なゴールデンウィークに・・





ゴールデンウィーク前、この春から幼稚園に通い始めた娘が風邪をひき、娘から伝染し、家族全員で発熱(T_T)



病院に行き、全員風邪と診断され、薬ももらって飲んでいたのですが、数日間高熱が続き、何かおかしいと思っていたところで、幼稚園の先生がインフルエンザで休んでいたとの話を聞き、再度事情を話し受診&検査してもらったところ、やはり季節外れのインフルエンザA型でした(>_<)



※クジ運悪いのに、こんなのだけはやたら引きが良いのです・・。





インフルエンザの場合、発症してからある程度の時間内に特効薬を使用しなければいけないようで、結局最初に処方された風邪薬のまま治療を続行・・・



ゴールデンウィーク中に企画していた2泊3日の家族旅行も中止となり、釣りにも行けないし、熱が下がって来たら、全身に蕁麻疹が出たりして、記憶に残るゴールデンウィークとなりました(泣)





かなり脱線してしまいましたが、そんな訳で、ここしばらく入鹿池には行けていませんが、例年通りの季節の進行の場合、もうそろそろアフタースポーンのバスが釣れ始める頃だと思います。



もちろん、入鹿池の場合は狙い方によって、プリスポーンのバスも初夏頃までは釣れて来ますので、現在はプリスポーンとアフタースポーンのバスが混在している状況となります。



そんな状況ですので、プリorアフターどちらの状態のバスを狙うのが良いのでしょうか??



人それぞれ得意な釣り方や確実な狙い分け方等もあるかも知れませんが、私の場合これからの時期には、両方同時に狙える釣り方をして行きます。



プレッシャーも徐々に高くなり、神経質なプリスポーンのバスが、スポーニング初期のような比較的強い波動のルアーでは釣り難い状況が多いですし、産卵を終えたばかりのアフター(ポストスポーン)のバスは、まだ体力も回復していないためスローな動きで狙った方が良いため、Vテールシャッドのダウンショットやライトキャロ、ヘビキャロでスローに誘います。



更に回復して沖に出始めたバスに対しては、Vテールシャッドのジグヘッドリグや、スピンベイト80、スピンベイト80G-FIXを使用した中層スイミングで狙って行きます。



狙うポイントとしては、これからのスポーニング後期にスポーニングエリアとなるような、メインレイクに隣接した小規模ワンド内やメインレクに面したバンク沿い、小規模な岬などとなりますが、狙うレンジは2メートルから4メートルライン(魚探がなくて水深が分からない方は、ボトムがギリギリ見えないくらいの水深+1.5メートルくらいまでを探ればOK)の水深を狙えば、これからの時期は必ずバスのいるレンジにはルアーが通過しているはずです。



バンク沿いを狙う場合は、岸に対して直角にルアーをキャストするよりも、ボートを狙う水深のラインに近付け、岸に対して平行に近い角度でルアーを通していくと効率が良く探れるので、ヒットする確立が上がりますよ!





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Vテールシャッドも従来発売されていた3インチに加え、4インチも発売となり、長さだけではなくボリューム感もかなりアップしています♪





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ジカリグにヘビキャロ、チャターベイト、ラバージグのトレーラー等々、形状がシンプルなのでいろいろなリグにマッチし、とても重宝しますね!





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そして、個人的にVテールシャッド4インチで期待している使い方としては、かなり前からですが某ホッグ系ワームで使用していたスモールラバージグ?を使用した変形ネコリグで、このリグで使用するのにVテールシャッドがかなりグッドな形状なんですね♪



基本ズル引きで、エビなどの甲殻類をイメージして使いますが、根掛かりを外した時のピュンッという軌道変化するアクションがリアクションバイトを誘うリグとなっています。



またリギングの仕方は、次回にでもご紹介させて頂きますね!





また後日、入鹿池をチェックしてから、実際の状況をご報告したいと思います。



それでは、Vテールシャッド3インチ&4インチの準備をお忘れなく・・・

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