入鹿池パトロール隊

中部地方の老舗レイク入鹿池をホームとし、週間ルアーニュースに毎週入鹿池のナマ情報を連載中。

  • HITOSHI FURUKAWA古川 仁志
  • 岐阜県在住/琵琶湖・長浜エリアにも精通し、日の出から日没まで、日々デカバスを追い求める熱血アングラー。

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オニマスのウェイト調整2017.04.30

いよいよゴールデンウィークに突入しましたね!





里帰りや家族サービス等で、休日でも釣りに行く事ができる方ばかりではないと思いますが、ほとんどのフィールドではスポーニングシーズン真っ盛りな頃・・。





僅かな時間でも、フィールドに足を運びに行きたいところですよね?





普段ボーターの方でも、時間の制約もあり、短時間の釣行となると、どうしても陸っぱりでの釣りになってしまうと思いますが、そんな時には、なるべく早くバスの居所をチェックできるビッグベイトが有効になります。





IMG_6766.JPG 最近、私もお気に入りのオニマスのゴーストピンクアユというカラーですが、この時期に多いうっすら白濁した水質にも、馴染みながらも膨張色のピンクが良いアピールをしてくれます♪





しかし、陸っぱりですと、どうしてもこの手のルアーを使う場合、気になるのが根掛かりによるルアーのロスト・・





ですが、オニマスのフローティングモデルを使えば、根掛かりりする確率もかなり下げることができると思いますので、シンキングモデルしか持っていない方も、是非フローティングモデルもお試し下さい!





オニマスは頭下がりの浮き姿勢ですが、ルアーを引くことにより、背中に水の抵抗を受け水中に潜ります。





割と早くリーリングする場合には、フローティングモデルのまま使えば良いと思いますが、デッドスローリーリングで使用する場合にはどうしても浮力が優ってしまいますので、ウェイト調整してやるとかなりデッドスローでも使えるようになります。





只、頭下がりの姿勢のままウェイトを増やすと、ドンドン潜って行き、根掛かりの原因にもなりますので、少しでも水平姿勢に近くする方が、使い易いくなると思います。





IMG_6767.JPG





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なるべく後方重心になるように、テールの付け根辺りのウェイトシールが貼れる所に、ウェイトシール貼って下さい。





私の場合は、テールの付け根辺りの上下に貼った状態で、デッドスローフローティングに調整しています。





このウェイト調整をしておけば、デッドスローで引くことができて、根掛かりしそうな場合には、リーリングを止めればゆっくり浮いて来ますので、陸っぱりでも使い易いオニマスになります。





この状態から、リアフックの前辺りに、ほんの僅かにウェイトを増やすだけで、デッドスローシンキングになります。





シンキングモデルもローテーションに組み込めば、ボーターの方もかなりいろいろなレンジやリトリーブスピードに対応する事ができると思いますので、是非お試し下さいね♪

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