入鹿池パトロール隊

中部地方の老舗レイク入鹿池をホームとし、週間ルアーニュースに毎週入鹿池のナマ情報を連載中。

  • HITOSHI FURUKAWA古川 仁志
  • 岐阜県在住/琵琶湖・長浜エリアにも精通し、日の出から日没まで、日々デカバスを追い求める熱血アングラー。

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レアリスシャッド62DR-F2017.10.21

最近は朝晩寒いくらいの日もあり、かなり秋が深まって来ました。



秋と言えば、プラグでの巻き展開が効果を発揮してくるシーズン。





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最近発売になったばかりの、レアリスシャッド62DR-F(フローティングモデル)を試してみたいところですが、入鹿池は、まだバスのレンジも深く、ターンオーバーの影響でスローな展開がメインとなっていたため、先日私のもう一つのホームグラウンドである、琵琶湖長浜エリアに行ったのですが・・



この日は、予想以上の強風によるババ荒れ状態(泣)



私が長浜に行くと、なぜか?荒れる日が多い・・。





そんな訳で、この日は少しの時間、荒れるメインエリアを避け、風裏となる2〜3メートルのフラットウィードエリアで、レアリスシャッド62DR-Fを試してみました。





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この日は、ゲストに後輩君を連れての釣行でしたが、バイトも少ないビッグフィッシュ展開より、サイズは小さくても、取り敢えずバイトも多くたくさん釣れるレアリスシャッドゲームを楽しんでいました。







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只、この日は風を避けたウィードエリアであったため、エリア的にグッドサイズが釣れる場所ではなく、釣っても釣ってもこのサイズばかりでしたが、それなりに後輩君は楽しんでいましたね♪





今年は例年に比べ、ハスの幼魚であるハスっ子が比較的多い状態ですので、これからの時期には、こういったベイトフィッシュがフラットウィードエリアに入って来ると、ビッグサイズのバスがたくさんストックされていることもあります。



秋によくある事なのですが、子バスの数釣りを楽しんでいると、突如ロクマルクラスがヒットするような事もありますので、ウィードがまだまだたくさんあるようなポイントでは、ある程度太めのラインを巻いておいた方が無難です。





バスフィッシングを始めて間もない方ですと、プラグ等のハードルアーより、ワームの方が釣れると思う方も多いと思いますが、もちろんハードルアーの方が効果を発揮する時も多く、この日のような釣りでは、釣れるサイズが小さいながらも、プラグでバスか釣れるという楽しさを知ったり、プラグに対する自信を持って頂くには、とても良い機会になります。



従来のサスペンドモデルであるレアリスシャッド62DRと、今回発売となったフローティングモデルのレアリスシャッド62DR-Fの使い分けですが、まだまだウィードも残っている今のシーズンでは、余分なウィードを極力拾わないようにフローティングモデルを使用し、これから更に水温も低下しウィードが少なくなった時期には、サスペンドモデルを使用すると良いと思います。



ウルトラライト〜ライトクラスのスピニングタックルで、ティップがかなりソフトなロッドを使って頂ければ、ウィードを感知した瞬間にリトリーブを止めルアーを少し浮かせるようにすれば、かなりウィードを回避してルアーを引いて来る事も可能になります。



※ティップの硬いロッドだと、ルアーがウィードに刺さってウィードに引っ掛かり易くなります。







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レアリスシャッド62DR-Fのカラーバリエーションは、上の画像のようになりますが、ハスが多い現在の琵琶湖 湖東では、イナッコやブルーシャイナーが効果を発揮しそうです。



入鹿池では、ナチュラルワカサギや野ギル、レッドシャイナーが効きそうなカラーですね!







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マグネット固定式重心移動システムを採用し、ロングキャスト性能も万全なレアリスシャッド62DR-Fですが、これでも全く飛ばない時には、レアリスバイブレーションシリーズの出番です。



ノーマルモデルよりレアリスバイブレーション62 G-FIXでは3.5g?、68 G-FIXでは5g?のウェイトアップが施されていますので、攻めるレンジに応じて上手く使い分けると、幅広いレンジを攻略可能になります。



何をしても全く反応がない時、思い切り2〜3回シャクリ上げてフォールを繰り返す、リフト&フォールに突如反応が出る時もありますので、困った時の一手としてお試し下さいね♪

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