Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。

  • TAKASHI NISHIJIMA西島 高志
  • 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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バスのレンジに変化!2017.04.26

皆さんこんにちは!

今シーズンは4キロ5キロといった超大型のバスとのコンタクトが異常に多い気がします^^

琵琶湖湖北ならではのビッグバス、ロクマル無いのに10ポンドoverのバスも既に数本上がっています!

10ポンドではありませんが45cmで3300gというタヌキバスも私のボートで出ましたし友人のボートでは56cmで4550gが出た話もありました。

いくら60cmを超えてもが細いバスでは満足出来ないというゲストが湖北で私のボートで日々モンスターハンティングに挑んでいます^^

さて、そんな長浜ですが水温も16度を超える日も多くなり産卵を控えるバスも日に日に多くなることに加えアフタースポーニングのバスも増えてきました・・・

そう、狙い方次第でプリスポーン、アフタースポーンの釣り分けが出来るのと同時に釣り方次第で細いバスばかり釣れてしまう・・・なんてこともあります。

一概には言えませんがライトリグに頼ってばかりいるとアフタースポーンのバスばかり釣れてしまうかも??

前フリはこのくらいにして・・・

今回お伝えしたいのはバスのレンジに変化!についてです。

水温上昇に伴いバスの動きに変化が出るのが丁度この頃からです。

自身の釣行でこんなことはありませんか?

午前中はテキサスリグやスイムジグでバイトが飽きない程度にあったのにお昼近くなってから急にバイトがなくなった・・・

2.5mよりも浅いレンジは別の話ですがいわゆる取水塔レンジのバスを狙っているアングラーに多く見られる現象ですね!

全てではありませんがこれは産卵を控えるバスが、より暖かい表層付近に浮いてくることによる現象です。

これではいくら丁寧にボトムを探っても釣れにくいわけです。

またそんなこと知ってるよ!って方も浮いてしまっているバスを攻略するのは非常に難しいのは皆さんご存じの通りです・・・

そこで活躍するのがレアリス スピンベイト80・80G-Fixです。

この状態のバスは非常にナーバスになっており近づいてのアプローチはマイナスになります。

出来る限りポイントから離れてのロングシューティングはこの手のバスを攻略する上でとても大切な要素となります。

ご存じの通りレアリス スピンベイトのロングキャスティング能力はクラストップレベルですしシンキングモデルというのがキーとなりバスが浮いているレンジへ直撃出来ます!!

高比重ノーシンカーワーム、という選択肢もありますが流れのある沖や河川では全く意味をなさないですね・・・

先日の釣行でも水温が16度を超えており一箇所の取水塔に近付くとたくさんのデカバスが浮いているのことを確認。

タイミングをずらしてレアリス スピンベイト80G-Fixモデルをロングキャストし着水後直ぐにリトリーブ開始。

ハンドル回転速度はノーマルギヤ2秒で1回転程度。

答えは一撃で出ました^^

o0480064013921509022.jpgo0480064013921509040.jpgサイズこそ50cmを超えませんでしたが狙って釣れるバスはたまりませんね?♪

という事で、[釣れなくなったな? プレッシャーが高くなったかな??? 人が多いからな?] それはレンジが変わったのか!?との可能性も考えなくてはなりません。
皆さんのタックルボックスの中に一つ入れておいてください!必ず役に立つと思いますよ^^
spinbait80Gfix_jp.jpg
spinbait80.jpgここで豆知識・・・
レアリス スピンベイト80・80G-Fixの違いはG-Fixモデルの方が1gウエイトが多く入っています。
G-Fixモデルはディープ攻略が得意なモデルですがロングシューティングも得意な一面を持っています!
覚えておいてくださいね^^
ということで今回は浮いてしまったバスの攻略は?的なお話しでした^^
それではまた琵琶湖でお会いしましょう!

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