Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。

  • TAKASHI NISHIJIMA西島 高志
  • 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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いよいよ春の訪れか?2018.03.01

皆さんこんにちは! いよいよ春の訪れか?と思うような暖かさを感じる3月1日です。 2月28日の夕方頃から風が強く吹き出し夜には猛烈な風が吹き春の嵐がやって来ました。 気温も所によっては20度を超えるようですね... 琵琶湖長浜周辺の水温もどんどん上がり高いところで11度を超えてきました。 この水温上昇に伴いバスも浅い所へ入り始め陸っぱり釣果も良い話を聞くようになりました! ただこの水温上昇も上がったり下がったりしながら春はやってきますので良い時ばかりではありません^^; さて、水温上昇と日照時間が長くなる事でバスはスポーニングを意識し出し徐々にシャローへと移動し始める事は皆さんご存知の通り。 ではどんな所から順番に入ってくるのでしょうか? 単純にシャローへ上がるといっても何処でも...という訳ではありません。 天候も荒れることが多いですからバスもその天候の変化に対応出来るエリアから上がって行きます。 例えば、ワンド状になっている、身を隠せる障害物や壁がある等です。 探せば結構そんな場所がたくさんあるもんです! シャローのスポーニングエリアを見に行っても全くいないからまだバスは上がって来ていないな...って感じてしまうのは実は間違い。 条件の整っているエリアを探せばきっとバスはいますよ^ ^ 天候がある程度落ち着く4月頃から各シャローのハードボトムへうろうろしながら移動し始めると考えています。 長浜のような東岸エリアで西高東低の気圧配置に弱いエリアが特にこの傾向が強いのかも知れませんがバスの動きを見ているとハッキリと感じます。 現在の水質は超が付く程のクリアウォーターで透け透け状態です。 この春の嵐が去って行く頃には多少の濁りは入って来ることを願います...何れにせよそろそろ雪しろも入ってくるでしょうから水の濁りは発生します。 この雪しろを味方につけることが出来るかどうかで釣果に差が出てしまいます。 そこで、どうしても1本釣りたい時のお助け的ルアーがレアリスシャッド?? サイズ感的にもフィネスでバスの目線で止めて食わせることが可能なルアーです^ ^ 4B1480D3-86A3-4C2E-8BA8-A86734091200.jpeg D76D6FF9-6BD1-487E-A57F-5C5AEB823FC9.jpeg 是非タックルボックスの中に忍ばせておいて下さいね^ ^ ウインタースポーツも終わりに近づきそろそろロッドを持ってフィールドに出掛けませんか? デカバスが陸っぱりエリアで釣れますよー♪ それではまた琵琶湖でお会いしましょう!

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