相羽純一のGrade A World

積み重ねてきた経験と卓越したテクニックをフィードバックさせ『Grade A』ブランドをプロデュース。製品に纏わる様々な情報をいち早くお届けします。

  • JUNICHI AIBA相羽 純一
  • 名古屋市在住/オカッパリを中心に純粋にバスフィッシングを楽しむための製品作りとともに、次世代の育成、環境改善活動にも注力していきます。

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秋パターン突入2017.08.31

まだまだ暑い日も多いですが

随分と秋めいてきた今日この頃。

秋パターン調査として野池釣行。

秋と言えば代表的なパターンは

ベイトフィッシュ」パターンです。

秋の定番 ロザンテパターンも毎年毎年釣果もでて

秋のロザンテファンも多い事でしょう。

ですが、秋こそが一番楽しめるのが

秋 虫パターン」。

サイズの春から初夏

数の晩夏から秋

と言うように

秋も虫パターンは楽しめる!

しかも、秋には虫パターンが世間的に定着していないことから

虫パターンを行っているアングラーも少なく

虫パターンへのプレッシャーも少ない為

比較的イージーに秋の虫パターンを楽しむ事が出来ます。

夏の高水温時期から解放されたバスは表層も中層もウロウロ〜〜してエサを探すことから

サイズは選べない状況ですが

数を釣りながらサイズを混ぜるという楽しい虫パターン。

8/27日曜日の釣行時も数を釣りながらの展開に。

31.jpgサイズこそ小さいですが表層で争って

小真虫にアタックしてくる釣りは秋特有。

IMG_1918.JPGシャローレンジをレアリス小真虫で狙えば

無限大。

表層の数釣り最高!!

トップウォーターや虫パターンで釣った事が無い方には

オススメです。

秋は特に小型サイズのバス君でも捕食しやすい虫が多いのも

秋虫パターンで数が釣れる要因でもあります。

秋の虫と言えば

コオロギ、カメムシ、バッタ等を捕食している際は

IMG_2024.jpg上記写真の

アブラゼミ、ノコギリクワガタ、アカスジキンカメ カラーがベスト。

また

秋に活発な

ツクツクボウシやハチ系を捕食している際は

IMG_2025.jpg上記写真のツクツクボウシやスズメハチ カラーが大きな力を発揮します。

釣行当日シャローレンジではコバスクンの猛攻で

サイズを狙うためにディープエリアに囲まれた岬へ。

ディープエリアからでもバスからの視認性を重視するために

レアリス小真虫のカラーは「シロヒトリ」をセレクト。

すると

1発で

IMG_1930.JPG40UP捕獲。

ディープエリアの中層にいる背中の真っ黒な40UP。

IMG_1919.JPG水温も落ち始めたことからかなり上を意識しているのか

着水してすぐに真っ黒に見えるディープゾーンから

垂直に浮上バイトしてきたナイスフィッシュ。

エリアチェンジとカラーチェンジが有効に働いた1匹。

まだ秋のポジションでデカバスの姿も薄い為

野池チェンジ。

野池の到着後、水面に浮く落ち葉などをみながら

フラフラ〜〜泳ぐ

明らかに虫を探している40UP。

しかも近くの水面付近を飛び回るトンボの姿も

IMG_1939.JPGレアリス小真虫でトンボパターンでピョンピョン

水面を跳ねさせて見えバスの前方でストップ!

で、イージーバイト!!

目の色変えて飛びついてきました。

IMG_1943.JPG秋のトンボパターンはバスにスイッチを入れるのには最適な方法。

トンボパターン動画(←リンク有り)もありますので相羽的トンボを参考に!

IMG_1947.JPGサイズも45UPと立派な野池バス。

秋虫パターンスタートにしてはまずまずと釣果。

今から気温も水温も落ち始めたら

もっともっとイージーに数も釣れるようになるけれど

何せショップからは虫コーナーが無くなるので

お早めの真虫&小真虫&忍虫のご購入を!

他の秋パターンを探すことに。

秋と言えば

ロザンテパターン。

特に今回釣行した野池は

エサがあんまりいないのか

虫を補食したり

バスの子供(1年生 体調5.6cm)を捕食しているデカバスの姿が。

こうなればバスの子供にサイズを合わせ

レアリスロザンテ63SPを。

当然ロザンテ63SPは裏切りません。

IMG_1957.JPGIMG_1961.JPGロザンテフィッシュ!

ただ巻くだけ。

リトリーブスピードも

スローからハイスピードまで対応。

ロザンテパターンも全国的にこれから良くなる一方。

IMG_1964.JPGサイズは少し下がったが40UPの黒々としたディープからの回遊バス。

上手くコバスクンを捕食するタイミングに合いました。

ラストフィッシュは目でうっすら見える水中水門へ

今年流行っているレアリス忍虫のJHの

沈虫パターン

IMG_1980.JPG1/32OZのオフセット型ジグヘッドのスローフォーリングのみ。

うっすら見える水中水門の際をイメージして

落としては回収の繰り返し。

IMG_1973.JPGやっぱり

いつでもどこでもシーズンは問わず

沈虫パターンは効果的だった!

IMG_1970.JPG浮力のあるワームのためバスも吸い込み易い反面

ラインテンションの変化でワームがすぐに動いてしまうので

あくまでラインをリールから手で出すくらいに

完全フリーでフォーリングを。

IMG_1969.JPG今年忍虫のシークレット公開以降

私の周りは忍虫沈虫パターンの2107年になっている。

かなりの釣果が生まれている

忍虫沈虫パターン。

これからの季節もっともっとバスも活発にフィーディング行動を起こすので

楽しみな季節ですね!

秋虫パターンも

LOCALITY STYLE(←リンク有り)で公開していますので参考にしてください。

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