フィールド攻略のキモ

盟友の相羽とともに手掛ける『Grade A』ブランド関連情報を中心に、オリジナリティーの強い開発コンセプトや、テストシーン、製品インプレッションを独自の視点からお届けします。

  • FUMIKAZU NAGATO長戸 郁和
  • 南大阪在中/team陸釣会所属。変わり続ける環境に柔軟に対応し独自の理論でデカバスを仕留めるハンター。南大阪・和歌山エリアの各フィールド及び琵琶湖の膨大な情報量を武器に日々進化し続けています。

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REALIS SHAD 62DRF2017.11.20

どうも!
長戸です!

REALIS SHAD 62DRF

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まさにこれからの時期に重宝するアイテムの一つです。
DRという表記にかなり潜って野池では使えないイメージを持ってしまいそうですが陸っぱりで使ってみた感じでは4lbで約1.8mのボトムを触りながら泳いでくる感じ!
1.8mだと使える野池も決して少なくはない。
おまけにフローティングモデルという事もあって何かに当たってしまってもラインテンションを緩めてあげるとかなりの確率で回避してくれるという優れものです。

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このルアーを実釣してみた感想は、流石にSHADでこの水深まで潜ると広範囲にアピールする力はなくサーチをしながら何となく投げるには不向き!

ただバスの居場所やピンスポットに送り込むとスイッチを入れる力やリアクションに関してはSHADとしての役割をキッチリと果たしてくれるルアー!

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実際釣ったバスも本来SHADでは躊躇する水深のあるレイダウンした倒木エリア!

少し沖より潜らせて木に当てては浮かせて木に当てては浮かせてを繰り返し木に当てて外れた瞬間のバイト!
SHADの細さだからこそ何とかかける事が出来るのもプラスに働きました。

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これから寒くなるとより吸い込む力も弱くワームでは中々スイッチの入らないバスへの一つの武器として持っておくのもアリですよ。

ではでは。

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