モヒカン武が行く!

愚直な漢モヒカンが綴るバス日記。ユーザー目線でストレートな製品インプレッションを中心に、バスフィッシングの楽しさをお届けします。

  • KEI TAKEHISA武久 圭
  • 名古屋市在住/トーナメント参戦、琵琶湖ガイドを経て、今では手長海老からマグロまで幅広くこなすも、やはりバスは特別な存在。モヒカン武の愛称で親しまれるマルチアングラー。

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爆風スランプ!!2018.05.23

ここの所 高山ダムばかりな釣行記になってしまって居たのと 大江川行かないんですか?っとの突っ込みがありまして 超久し振りに大江川へ行って参りました!

チューリップ橋から上流部へ向けて 先ずはバズベイトで活性をチェック散々投げ倒すも・・・無い

季節の進行を確認するために ペンシルベイト85で探りを入れるも反応が無い 

動き続けてる事がダメなのか? って事で ステイ時間を入れて投げ続けると やっとこさ 一本

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この他に数本釣るも こっちのストレッチは見っ切って下流部へ そしてお日様も上がり切ってトップには反応も薄れてきたので シェードパターンに切り替える

レイダウン や オーバーハング等へは Vテール4?ノーシンカー若しくはフックにウエイトが付いたものを使用して奥までスキップさせてジャーク&フォール

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ここでの肝はスキップさせた時のコースと誘いを掛けるコースを変えると!だと信じております!(笑)

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ところどころに広がるオープンウォーターでは ロザンテ77SPを使用

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この日は ペンシルベイトで得たヒントをロザンテで応用して ステイ時間を若干織り交ぜ ただ巻きではなく 小刻みなシェイクを入れながらの スラックだけを巻き取るやり方が効果的でした!

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昼過ぎからは 徐々に風が強くなり 気配を消しやすく 接近戦で 鬼鱒 ジャークベイト100Fをローテーションで使用

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ロザンテよりボリュームやフラッシングが強くアピールさせやすいのが この濁って波のある状態には効果的

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ジャークベイト100でも同じく 小刻みシェイクメッソッド!!

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鬼鱒は リール一回転で右 次の一回転で左っと ドッグウォークさせ ブッシュ等の沈みモノの際で強めのジャーク

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夕方 解った事が この時期 漁師さんが ご覧の様に二本の竹でかご網を仕掛けています

この様な漁具へのアプローチは絶対にしないでくださいね!

バスも解るのか? この仕掛けの周りでは極端に当たりが無くなりますよ!!

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三時を回る頃には爆風でフロントデッキから波をかぶってしまう程になり危険を感じたので早上がりとなりました

丁度 夕方チャンスを狙っていましたが 陽が傾き始めてからは全く釣れなくなってしまっていたので口実になりました(笑)

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