モヒカン武が行く!

愚直な漢モヒカンが綴るバス日記。ユーザー目線でストレートな製品インプレッションを中心に、バスフィッシングの楽しさをお届けします。

  • KEI TAKEHISA武久 圭
  • 名古屋市在住/トーナメント参戦、琵琶湖ガイドを経て、今では手長海老からマグロまで幅広くこなすも、やはりバスは特別な存在。モヒカン武の愛称で親しまれるマルチアングラー。

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GW攻略の巻!!2017.05.01

黄金週間も後半戦に向けて皆さんも試行錯誤をしながらプレッシャーの高いフィールドへ出掛けている頃ではないでしょうか?

モヒカンも仕事の都合で連休を前倒しして 子育ての合間にちょこちょこおかっぱりやボートでフィールドへ足を運んでおりました

そこで掴んだ状況を話したいと思います!!

水温も20度前後とかなり初夏めいてきて場所によっては トロトロのウィードが生い茂ってきてルアーに纏わり付いて邪魔をします

産卵も落ち着き フライを守る雄の姿もあちらこちらで見掛けるようになり 色んな状態の魚が点在していて的を絞り切れないって感じではないでしょうか??

その中でもプロポーション等の観点からやはりプリ狙いがお勧め

産卵場所周辺の障害物や地形の変化にリンクした場所でVテールを使ったスローな釣り方でそこへ差して来る奴を待ち伏せ!!

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ここを目指して来る奴らは フィーディングと言うよりも 産卵相手を探して来たり 産卵床探し等 スポーニングを目当てに来る奴らなので場所さえ解れば一日に何匹もの魚がウロウロと回遊してくるのでチャンスも増えますよね!!

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気配を悟られないように 魚を見つけてもよっぽどの達人でない限り 魚に直接アプローチは避けた方が良いかと思います。

魚が直接目視できるのであれば 魚の動向を観察して良く通る場所に先打ちして罠を仕掛けた方が成功の確率は上がります!!

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大江川は周辺の河川に比べて田植えのシロカキの影響が少ないですが 全く無い訳ではないので水質・水色等からエリアをセレクトした方が賢明です!

特に上流域程 田植えの影響をもろに受けやすいです

次にロザンテ63SP や 77SP ジャークベイト100F・SP等のミノーを使った広範囲のサーチが有効になってきます!!

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ショアラインにあまり角度を付けず 平行にトレースするチェックが欠かせなくなってきます

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ボートでは容易にトレースコースを変えられますがオカッパリではそれも難しくなりますよね?

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それでも 護岸際に一投! ロッド分だけ離れた場所に一投!! これだけでもかなりポジションの違った魚を誘い出す事が出来ますよ!!

先行者が居ても自分のミノーには反応するんだ!!っと強い信念を持って強気に攻め続ける事も忘れてはいけません!!←これかなり重要!!

この日は 夕方からボートポジションもまともに取れないほどの強風に見舞われ水面には白波が立ち始め 上流に停滞していたシロカキの水が 大潮ど干潮の相乗効果で強いカレントと濁りが入ってしまい ロザンテでは反応が薄く感じてきたので ボリューム感が増し フラッシング効果も強い ジャークベイト100Fをチョイス!!

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これがまた大ハマり!!

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アクションの基本はただ巻きです! この方が 危機感の無い無防備な徘徊ベイトを演出出来るので写真のようにバスも躊躇うことなく本気食いします!!

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カラーは 白濁した水の中でも目立つ色やフラッシング効果があれば何でも!!って感じでした!!

こいつもガッツリハーモニカ食い!

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この日の大潮ど干潮の影響で最下流部にある水門が二つとも全開放流となり このタイミングで揖斐川からは 大量のボラッコが遡上してきていました!! 

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この大量のボラッコに狂喜乱舞するバスの捕食もあちこちで見掛けられました!!

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こうなってくると バス達も決まった場所で捕食するようになり こう言った光景も後々新たなフィーディングポイント発見となる事が多々ありますからよーく観察することをお勧めします!!

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ベイトが絡むと食い方も激しいですねっ!!

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そして 夕方の陽が沈む間際でこの日最大の57センチメンタルをゲット!!

久し振りに指がボロボロになり良い釣りが出来ました! 今回は試せなかったですが ボラッコ等のベイトが絡み アフタースポーンからの回復系がトップウォーターの表層系ルアーにも良く反応するようになるので一軍入りのご準備をお忘れなく!!

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