矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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MOAB85Fでリアクションバイトを誘う2017.07.25

線状降水帯やゲリラ豪雨により日本各地で記録的な大雨
被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

一方横浜はほとんど雨が降らずに
梅雨明けしてしまいました。

こちらは水不足が心配です。

空梅雨は河川の水質にも影響し
高水温、低酸素状態が続いており
シーバスの活性も著しく低い状態。

このような状況では見せて釣るのはなかなか困難
強制的に本能を刺激するリアクションの釣りに分があります。

使うのはMOAB85F

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抜群のキレを生み出す水切れの良いサーキッドボード製リップ
ストレートウエイトルームとマグネット重心移動による立ち上がりの早さと
85mm 8.2gとは思えない飛距離を両立

トラウトでも使える攻撃的なハイレスポンスミノーです。

使い方はいたって簡単

手首のスナップを利かせ
ロッドの反発を利用したピッチの細かい連続ジャークとファーストリトリーブ
そして一瞬のポーズ

かなり早い動きですが
ナイトゲームでも思わず食いついてしまうアクションをオートマチック演出してくれます。

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今回の釣行で分かったのは
クロダイにもめちゃくちゃ効くということ

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モアブジャークで暑い夏を吹き飛ばしちゃいましょう!!

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