矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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青物と黒物 好調2017.06.06

関東地方はまもなく梅雨入り
まとまった雨が降ればリバーシーバスの調子も上がってくると思うのですが
今のところパッとしません。

もう少しの我慢ってところでしょうか。

そういうときは(そういうときこそ?)
浮気しちゃいましょ(笑)


西湘サーフではイワシ接岸により青物好調

ドラッグメタルキャスト30gをメインに表層からボトムまで細かく探り

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ワカシ祭り...

反応が薄くなったら40gにチェンジ
遠投性とフォールスピードを活かして
さらに釣果を伸ばす。

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ダブルヒットなんかもあり
大爆発でした

本命はワラサとサバだったんですけどね...汗

しっかり手元に伝わるアクション
コストパフォーマンスにも優れ
ビギナーにも扱いやすいドラッグメタルキャスト

すでに店頭に並んでいますので
ぜひお試しください


さて、続いては夜の部
河川でトップのナマズゲーム (黒物 笑)

どうしてもミスバイトが多いこの釣り

如何にフッキングさせるか
永遠の課題なのかも知れません。

ウーピーの標準搭載ダブルフックから
トレブルフックにチェンジ

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リアフックにはスイベルをかませ
ボディとフックポイントの距離を長めにとり
ナマズが吸い込んだときにフックが口奥に入り込むようにして
フッキング率を向上させる。

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1発でヒットしこれはいけるぞと。

しかしトレブルフックは障害物の回避能力が落ちるため
葦際やシャローエリアではダブルフックに軍配があがる。

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フィールドの特性に合わせるフックセッティングを試行錯誤する

これもナマズ釣りの楽しさですね。

釣りモノが多くて困ってしまいますが
そろそろシーバスの顔も見に行かなきゃです。

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