矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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バチ抜け全盛期♪2017.04.04

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横浜も桜が咲き始めました。
いよいよ春本番ですね。

桜と言えば
「旅立ち」とか「新生活」とか「別れ」とか連想すると思いますが
自分は『バチ抜け』連想してしまいます・・・(笑)
年明けから河川を中心に限定的な場所で始まった横浜エリアのバチ抜け。
港湾部や運河などほぼ全域に広がるのが桜の咲くこの時期です。

やはりバチパターンとなればマニックです!!
『桜=バチ抜け』という意味もふまえて
以前サクラというカラーを考案させてもらいました^^

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今回は全盛期に突入した運河での
マニックの簡単なサイズセレクトと使い方についてご紹介です。


バチパターンでは『表層スロースイム』が肝となり
マニックの浮き上がりの早さ(揚力)が釣れる重要な要素となります。


揚力はヘッドに当たる水流によって発生するため
流れが早ければ早いほど
リトリーブが早ければ早いほど
浮き上がる力は強くなります。


流れが緩やかな運河筋では
マニックシリーズで最も比重が小さく揚力が大きい95mm 8g

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(もちろんヒットポイントが遠いエリアでは
飛距離を稼ぐ必要があるので115や135を使った方が有利なこともありますが、これはケースバイケースというこで。。。)


さらにロッドを立てて
引き波が立つ極限のスローリトリーブで。


あとはマニックの微振動タイトロール(マニックムーブ)が
バチに偏食しきったシーバスにスイッチを入れてくれます。

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いたるところで釣れるバチ抜けシーズン突入です。
皆さんもマニック祭りを開催しちゃいましょう!!

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