矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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GWのサーフヒラメと湾奥シーバス2017.05.09

皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたか?

私は久々に長期休暇が取れて
普段さぼり気味の家族サービスをまっとうしつつも(笑)
ヒラメとシーバスを楽しめ有意義な時間を過ごすことができました。

まずはサーフ

ヒラメの群れが接岸し景気のいい状況でしたが
「沖のミドルレンジ」でしか反応しない少々厄介なパターン

自分はヘビーシンキングミノー「ファルクラム」をチョイス

着水と同時にロッドを立て気味に低速でリトリーブ

その飛距離と立ち上がりの早さで
捕食ゾーンを直撃させてバイトに持ち込む

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Beach Walker Fulcrum(ヒラメピンク2)


しかし怒涛の時合は夜明けから1時間のみ

その後はパタッと反応がなくなり
改めてサーフの楽しさと奥深さを実感しました。

続いては相変わらず好調の湾奥の運河筋

長潮の上げという最悪の状況でも
バチパターンは健在

クルクルバチのシーズンに突入したのか
デッドスローよりも水面を滑らせるようなイメージの少し早めのリトリーブに好反応。

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Bay RUF MANIC95 銀箔カタクチ / 銀箔マッカレルギーゴ


今回のマニックは
今月発売の限定「特別仕様 生エサ」カラー

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常夜灯に照らされた水面で艶めかしく輝きを放つ
都内運河おすすめカラー。

デイゲームでも活躍しそうです♪


そろそろ河川では稚アユに付いたシーバスも面白そう。
またレポートしますね。

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