矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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波打ち際をスローに2017.12.07

東京湾奥シーバスは厳しい時期に突入し
数、サイズともに1か月前の釣果とはかけ離れた状況です。

でもがんばれば釣れます(笑)

シャローで出たうれしい1本
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TERRIF DC-12 TYPE I


ストラクチャーをピン狙い

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TERRIF DC-7 BULLET



セイゴはまだまだ元気みたいです・・・

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Tide Minnow 125 SLD-F




さて、これからは房総や三浦の磯マル、
サーフでのヒラメが熱くなります。

久々に地元河川から離れ
西湘サーフに足を運んでみました。

朝マズメのサーフでは
必ずと言っていいほどタイドミノースリム120をチョイスします。

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発売されて20年余り

超ロングセラーのミノーであり
初めてヒラメを釣った想い出深いルアーです。

この日も朝マズメ、一瞬の時合いで2枚

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13gのミノーなので
現在主流のヘビーウエイトルアーに比べると
飛距離は到底かないません。

もちろん広大なサーフでの飛距離はとても重要な要素となりますが
ライトウエイトだからできる攻め方があります。


ずばり「波打ち際」
そして「表層」

20メートルほどキャストして
竿先を立てながらのスローリトリーブ

まるでリバーシーバスのようですね(笑)

でもこれが効くんです。

波打ち際まで寄って来ているヒラメは活性が高く
表層レンジまで喰いあげてきます。

むしろそのレンジで捕食しています。

ヘビーウエイトルアーは
特性上浅場が苦手なので
波打ち際をスローに通すことはできません。

ライトウエイトルアーだからできるんです。

釣り人の心理としは
より遠くより深い方が釣れると思ってしまいがちですが
激戦区の西湘エリアですら波打ち際ヒットはかなり多く
おいしいポイントの1つです。

朝夕マズメは波打ち際にタイスリ120などのライトウエイトミノーをキャストしてみてください。

こんなところで釣れるの!?って思うようなヒットがあると思いますよ

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