矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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175フライヤーで座布団2018.01.03

あけましておめでとうございます。

お正月いかがお過ごしですか?
私は仕事柄土日出勤が多く家族といる時間が少ないので
正月休みくらいはと、家でのんびり子供たちと遊んでおります。
(これを怠ると1年間釣りに行き辛くなりますからね 笑)

さて、今回は2017年釣り納めのレポートとなります。

毎年、海況をみて1年を締めくくる最後のターゲットを決めています。

荒れれば磯でヒラスズキ&マルスズキ、
穏やかであればサーフでヒラメの2択になるのですが、

昨年末はべた凪予報

ということで、サーフで2017年最後の釣行となりました。

コノシロが接岸し大型が出ている噂のエリア

迷わずタイドミノースリム175フライヤーをチョイス


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圧倒的な飛距離を追求したタイドミノースリム175のシンキングモデルであり
175mmのロングボティがもたらすアピール力と波打ち際までしっかり泳ぎ切る安定したスイムバランスで
大型ベイトを捕食しているシーバスはもちろん、ヒラメにも効果絶大なミノーです。

ヒラメでは、シーバスより深いレンジを意識し
着水後、水深に合わせて10~20秒程度フォールさせて
ボトムタッチしないギリギリのラインをトレース


そして開始早々出ちゃいました♪


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座布団サイズ!!

ヒットカラーは王道のアカキン(笑)

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これ以上ない釣果に

大満足な釣り納めとなりました。


さて2018年はどんな年になるのでしょうか。
今年も楽しい釣りと自分らしいスタイルをモットーに一歩一歩進んでいきたいと思います。

東京湾奥も1月後半にはシーバスが産卵から戻ってきます。
そしてバチとアミのシーズン到来です。
マニックの出番ですね♪

まだまだ寒い日が続きますが
しっかり防寒してフィールドに足を運んでくださいね。

皆様にとって素敵な一年でありますように

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