矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート

  • KENJI OGINO荻野 憲司(矢七)
  • 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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マニックシーズン開幕宣言!!2018.02.21

夜はまだまだ痺れるほど寒いですが
立春を過ぎ、暦上は春

どうやら立春という言葉は
「これから春が立つ」という意味で
立春が寒さのピークで
これから徐々に暖かくなるということだそうです。

さてさて水の中はというと
バチ抜けの話をチラホラと耳にします。

様々な生き物たちの命も徐々に立ってきたという感じでしょうか。

東京湾奥のバチ抜けは
時期によって抜けるバチのサイズが違うのは皆さんもご存じのこと。

いまはシーズン初旬
驚くほどデカイいバチが泳いでいます。

時には20センチを超えるサイズも

この「デカバチ」にアジャストさせるルアーが
昨年末にリリースとなりました。

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150mmオーバーのマニック
BayRUF MANIC 155

マニックのDNAをそのままに
アピール力と飛距離をアップ

まさにデカバチパターンでの
マッチ・ザ・ベイト

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resize14404.jpgカラー マットポップチャート


マニック155はデカバチはもちろんのこと
サヨリやトウゴロウイワシなど、スリムベイトに偏食した厄介な状況でも絶大な威力を発揮します。

これでマニック兄弟は20mm刻みで
75mm 、95mm、115mm、135mm、155mm

さらに従兄弟の
フィッシュ88mmと99mm

7種類のサイズバリエーションと豊富なカラーで
組み合わせは無限大

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全国各地の様々なバチパターンに必ずアジャストさせることができます

いよいよマニックシーズン開幕です!!

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