房総釣行記

房総半島をホームにサーフのヒラメ、干潟・河川のシーバスゲームなど楽しんでいます。

  • KYOHEI HARADA原田 恭平
  • 千葉県在住/房総半島の端から端まで、縦横無尽に駆け巡るフレッシュアングラー。

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アクシオン ドリフト釣法!2017.02.28


ここ最近は房総でも少し特殊な九十九里エリアをメインに釣行しています!!

水質は濁りが入ったステインクリア、離岸流、横流れ、ヨブと流れが強く南房、外房(勝浦周辺)とはまた少し特徴の異なるサーフで、流れが強いエリアのため流れを活かしたドリフトでのアプローチを主体に釣行しています。

メインで使用しているヘビーシンキングペンシルのビーチウォーカー アクシオンは、浅いエリアはもちろん、ウェイトが30gあるため流れが強いエリアでも非常に使いやすいです。
また、リップが付いているので流れの中でのレンジキープ力も優れているので、僕は九十九里エリアでよく使用しています。

基本的な使い方はボトムを取ってから巻き始め、流れの中にルアーが入り、重みを感じた時にリトリーブを止め、ラインを張った状態でロッドを少し立て、ルアーを自然に流れに乗せるようにアプローチしていきます。
その時にラインスラッグが緩みそうになった時だけリトリーブして、常に張った状態にする事がキーポイントです

流れに乗ったルアーは水の抵抗を受ける事でリトリーブしなくてもその場でアクションし、
一定のポイントでアクションする事で食わせの間が自然にそこで生まれるため、ヒラメのバイトも深くバラシが少ないのもこのドリフト釣法の特徴かと思います。

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九十九里エリアは大型のヒラメの実績が多く、特にこの時期はコノシロがメインベイトとなり座布団級のヒラメが釣れる確率が高いシーズンです!

また皆さんのメインフィールドで流れがあるエリアでは是非アクシオンのドリフト釣法お試し下さいね!
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