REAL be BITE

自然豊かな宮崎のフィールドでヒラメ、ヒラスズキ、シーバス、ときにはネイティブトラウトなど四季を感じながら釣りを楽しんでいます。

  • MAKOTO MORIKAWA森川 誠
  • 宮崎県在住/宮崎の磯、サーフ、渓流を愛し、ドラマチックな1尾に出会うために日々フィールドに立つ、スーパーロコアングラー。

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座布団級の!!??2018.01.05

新年あけましておめでとうございます。
昨年度は私のつたないログを閲覧下さりありがとうございました(笑)
年末にPCの調子が悪くログ更新出来ず、SNS頼りでしたがPCの調子がいい時に更新します。

昨年はヒラメに始まり、ヒラメで終えれたまぁーなんとも出来すぎた2017年でした。
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改めて思う事ですが、DUOのルアーって釣れますよね!ここぞって時に毎回助けられますし、メモリアル的な魚をヒットさせれる事が出来た事に感謝しつつ今後も楽しませてもらいます。

そんな中、年末にUP出来なかった肉厚ヒラメについて紹介します。

年末の宮崎サーフは場所にもよりますが、ベイトの接岸が始まりそれに伴い、オオニベ・ヒラメ・スズキの活性が高まりハイシーズンとなります。

目視できるベイトとし、アジ・イシモチ・ボラが多くデカいベイトを捕食できるデカいやつが寄ってきます。
そんなシーズナルパターンですが、宮崎のサーフは100か0のポイントを外せば全くダメであり当たれば楽しめる事もあり、年末から年明けは県内外からのアングラーで賑わってます。

70864.jpgまずは広範囲にわたりベイトを探し、ルアーにコツコツと当たり出したらそのエリアを中心に回遊待ち的な感じです。ベイトは一定の場所にとどまる事はなく左右・手前・沖に移動しますので、ベイトの群れを見失わない事が釣果への近道です。

70865.jpgベイトが上ずっている場合、底に張り付いている場合と様々ですが大事なのは、ベイトのレンジを考慮しどのレンジをトレースするか。ベイトの下を引くかベイトの上をひくかが肝です!!

あれこれ調整(あれこれは秘密)するとドスンと大型特有の引き込むあたりが。

DSCN2255.JPG自身記録更新の4kgUPのグットサイズをヒットさせれました。
ヒットルアーはハウルの14gイワシシルバーラメさすがハウル。

DSCN2259.JPGもぉ重い、重い。感無量です。

DSCN2261.JPGグリップで挟んだ際にフロントフックに当たり外れましたが、ハウルでヒットした場合しっかりとフッキングしますので、安心してやり取りできる事はアングラーにとって大きなアドバンスとなります。

こんな感じで年末釣行を無事に締められルンルンで2018年を迎えられました。

で、今年の初釣行では・・・・!!ムフフ次回ログお楽しみに。

ハウル最高!宮崎サーフ万歳!!

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