タク石黒の「吉釣・爆釣・絶好釣」

琵琶湖 南湖を拠点にデカバスから数釣り。タクちゃんワールド!な釣りを展開!

  • TAKU ISHIGURO石黒 拓磨
  • 滋賀県在住/フィッシングガイドやメディア活動をこなす動けるポッチャリ系アングラー。

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虫マスターへの道!!2018.07.26

 

 ミーン、ミンミンミ~ン♪♪♪ 

そこらじゅうで聞こえてきていますね!! 

セミ!!  &  虫   !!! の声。 

さてさて夏も大本番を迎えオーバーハング周辺では虫ルアー大活躍なタイミングを迎えています。 

この絶好のチャンス&タイミングを逃すのはもったいない!!このタイミングでぜひ虫ルアーのローテーションをタク流ですがお伝えしたいと思います。 

一言で言ってしまえばトップウォータールアー!! 

使い方はいたって簡単だし、バイトの瞬間だって目で見える。言い方を変えてしまえばキャストさえできれば初心者のアングラーだって簡単に楽しめるルアーなんです♪  

アクションだってチョコチョコとロッドの振って動かすか、逆に動かさず止めるか、ただリールをゆっくり巻くか、の3アクションオンリー♪ たまに高度な技!? で岸辺に垂れている草や枝に軽くひっかけて水面に上からルアーを垂らして波紋を出してあげるか。 

虫ルアーを扱う時は水面に落ちて羽根や体をモジモジ動かしている虫をいかにマネしてあげれるか!!  これ大事なことで答えですwww 

 

では何を考えれば良いか!!?? 

それはどのサイズの虫ルアーを使うのか?? 

ハードプラグな虫にするのか、ワーム素材の虫ルアーにするのか?? 

それをタク流な使い方をお教えします!! 

まず私の場合、最初はこれ!!

S__8618070.jpg真虫からスタートします。 

チョコチョコとアクションして移動距離をあまり出さずしてアピールすることも出来るし、ロッドアクションを何もつけずリールのただ巻きでパタパタと水面で動いてくれる、でもやっぱり一番に考えるのがハードプラグなのでフックがいっぱい付いているのでフッキング能力が高いということ!! フッキングが決まってからバスとのファイト中にバレてしまうとかそのいうのではなく初期フッキングが決まりやすいということ。  

虫ルアーはフッキングが決まりにくいイメージが先行しそうですが小真虫・真虫・デカ真虫のシリーズはすべてハードプラグなのでお腹の前後にトリプルフックがついているのでフッキングが決まりやすいのがかなりいいんです♪ バイトの瞬間を見逃しても巻き合わせでフッキングできてしまうのもまた良し!! 

最初に真虫を使うのはルアーのサイズ感がバスの口に吸いこまれやすいサイズであり、バスにも発見されやすい大きさだから。 

難しいこと、考えてないでしょwww 

もしその周辺に小さい虫が多いのなら小真虫にチェンジ♪♪♪ 

S__8618071.jpg 

アングラーが多いと感じるときのプレッシャー対策としても必要不可欠。 

さらには見えバスが居た時にそのバスが小さめであればコレ。 

見えバスがデカい!!!  でも見に来るのに食わない!! そんな時はすぐに小真虫にチェンジ。  

というように真虫と小真虫は常にルアーローテーションしながら使うのが実は必須なのです。 このルアーローテーションをメンドクサイの言葉でかたずけてしまうと虫ルアーでのバスをどんどん失ってしまいます。 これは絶対覚えておいてね!! 

 

そして、次に大切なのが真虫と忍虫の使い分け!! 

S__8618068.jpg 

真虫は羽根が付いているので巻くだけで広範囲をアピールしてくれながら探ることが可能、かたや忍虫は水面に浮くワーム。アクションを自分で生み出してあげないと動いてくれない。。。 

そう考えたら真虫でいいやんってなりますねwww 

だが、日本のフィールドはそう簡単にバスをホイホイと釣らせてはくれません。それは皆さんも感じるでしょwww 

だから忍虫は絶対に必要なんですよ!!! 

オープンスペースでもしっかりアピールしてくれて、フッキング性も良い真虫がプレッシャーのかかった、さらには俗にいう賢いバスにはもう一歩足りない要素があるんですよね。 

それが、柔らかさです!! 

これがハードルアーとソフトルアーの違い。 

真虫(ハードルアー)を使っていると賢いバスの場合、ルアーの目の前まで来て見切ってしまう時があります。一度釣られているバスや釣り人の多いポイントではこれは必ずあり「もう少しだったのに~!!!」っとアングラーは言うはず・・・。 

そんな時にはすぐに忍虫にチェンジすべし!! 

フックは少し大きめのマス針を使うこと!! 太軸ではなく細軸の針をセレクトすること!! これ大事です。 

大きめのフックを使用することはフッキング性を高める。細軸のフックを使うことは貫通力を高める効果と共に、ワームの浮力を殺さないため。 

忍虫の頭にちょいっとマス針を引っ掛けてバスがいた付近で細かくシェイクとステイを織り交ぜながらバスを誘うんです。プレッシャーのかかったバスはボディーにフックの存在がないだけでも一気に反応してきます。 

 

同じ虫ルアーでもそれぞれ長所・短所があるので一つのルアーだけですべての反応するバスが釣れるわけではないんです。それ故にハードルアータイプの真虫とソフトルアータイプの忍虫があるんですよ♪♪♪ 

夏の釣りには欠かせない虫ルアー!! だからこそ真虫と忍虫はニコイチと考えてボックスに入れておいてくださいね♪ 虫ルアーは使い分けとローテーションが本当に大切ですよ!! 

書ききれないくらいもっと教えたい事がいっぱいですが、その続きは釣具店さんなどでやるイベントのときなどに聞いてくださいね。 その時にはタクの持っている虫ルアー術のすべてをお教えしますよ♪♪♪

そして、もうみなさん手に入れましたか!!??

S__8618072.jpg 

めっちゃでかい虫!!! 

アピール度満点!! 

このデカ真虫のお話しはまた今度♪♪♪

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