すべての答えはフィールドに

東北地方を中心としたトラウトのニュース、その時なぜそのルアーを使用したかそしてなぜヒットしたのかを自分なりの考察とともにフィールドからお届けします。

  • KOUDAI NAKANO中野 光大
  • 岩手県在住。釣り大好き人間です。記念すべき生涯初フィッシュはヤマメという根っからのトラウト野郎です。一番大好きなのは夏のヤマメ釣り。オフシーズンはジギング、エギング、ワカサギもやります。

RSS

ALL LIST

秋田サクラマスレポート2018.05.02

 秋田サクラマスが4月解禁となって4シーズン目となりました。好調不調が交互にやってきている印象です。6月の解禁時と違うのは雪代による圧倒的水量、濁り。そこを攻略するのが難しくもありまた面白さも感じているところであります。

 一概にはいえませんが4月?5月代掻きの減水期まではサクラマスのいるレンジ、バイトゾーンにルアーを通すことさえできれば比較的ヒットまでは持ち込みやすいと考えています。

私の場合のローテーションは、リュウキ95s→ディープフィート90MD(S)→ディープフィート90Dを1つのランで釣り下る→スタート地点からルアーを変えて釣り下るです。戻る時にアップでスプーンを転がしてボトムのフォローを入れる、私の場合、大体これでどこの河川でも通します。キッチリやりきると最初のランで大体半日くらいかかります。当日の精神力にもよりますが(笑)

DSCN1212.JPGディープミノーイングの時ですが、私は渓流でも本流でも正面に投げてブルブルとダウンストリームの水圧で潜らせて自分側の岸と平行になるまでほとんどリトリーブも行いません。そして自分岸と平行になったら足元までゆっくりリトリーブ。ほぼこれしかしません。アクションを変に加えすぎると暴れてしまって上波に引っ張られてしまってディープの意味がなくなってしまうからです。

DSCN1228.JPGロッド:8.6フィート 9.2フィート

リール:ステラc3000 ツインパワーXD3000

ライン:PE1.0号

リーダ:16?20lb

Return to page top

FIELD REPORT