STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Pro Staff西島 高志

Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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2025.02.13

真冬の攻略とは…

皆さんこんにちは 琵琶湖ガイドの西島です。

やはりあの大量発生したカメムシの影響はここに出ましたね^^;

カメムシが大量に発生すると大雪をもたらすとこの地域ではよく言われます。皆さんの地域ではどうですかね?

ここ最近に無い程いつも雪が降り、時にはどっさりと降ることも。。。

これもあと数日の事で3月に入ればね!その心配も無くなるのかなと思ってます。

琵琶湖の水温もこの雪の影響で北で4度まで下がり、南湖では2度⁈との話…凍る手前ですね(笑)

そんな中、バスたちは?

釣るのが難しい事は間違い無いのですが食ってくるバスは丸飲み!!

この食い方を見るともっとバイトがあってもいいのでは⁇と思う程(^^;;

日照時間も長くなりつつあり今後は水温に関係なく少し浅い所でもバスが確認出来る様になりバイトに持ち込むことも可能かと思います。

ということはオカッパリからでもグッドなバスが釣れるということです^ ^

先日も思ったのですがシャローでウロウロしているバスは多少速いスピードの動きにも反応してがっつり食ってくると。

根掛かり防止もあってかなり速いリトリーブ中に猛烈なバイトがありました。水温は6.5度…この水温で引ったくりバイトが出るわけです!しかも3連チャン!!

これはもうパターンと言ってもいいですね!人間的には低水温だからスローに…ってなりそうですが人が思ってるほどバス等の生き物は低活性ではないのかも知れません。

彼らも食わないと死んでしまいますからね(-。-;

こう考えると冬のバスを攻略するためのルアーやテクニックも少し分かるような気がしますね^ ^

今回テストしたのはUSレアリス商品でして日本のフィールドではどうなのか?見た感じ、、こと琵琶湖に関しては結果が見えていたので楽勝でした(笑)

今後どうしていくかはまた検討しながらテストをし日本のフィールドに合わせたカラー展開も視野に入れていきたいと思いますが簡単な話ではないので長いテストになる可能性も(-。-;

これは自信を持ってお届けするためのテストでして、⁇が多いとボツになります…今後も新製品案件にもしっかりとテストを繰り返し皆さんにお届けしていきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。

さてこのシャローでウロウロしているバスに対してレアリス的にはレアリスシャッドやレアリスジャークベイトのストップ&ゴーも視野に入れた展開がベストかと!

まだまだバスの数も薄いので何とも言えないのですが今後の展開としてリアクション的なアクションが出せるレアリスシャッド、レアリスジャークベイトは必ず効果が出ます!

是非お試しください!

まだまだ寒い日が続きますがこの季節だからこそ釣れるクオリティーフィッシュを狙ってフィールドに足を運んで下さい♪

レアリスの新製品ですが順調に量産中です(^^)

発売まで今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m