STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Pro Staff西島 高志

Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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2025.03.04

レアリスジャークベイトで釣れ始めましたよ!

皆さんこんにちは!

琵琶湖ガイドの西島です。

寒いのか暑いのか(笑)こんな日が続きながら春へと移行していく訳ですね!今日、東京では雪だとか…慣れない雪道お気を付けください。

さて琵琶湖は連日の雪から晴れ間が広がり暑い日があるなど少しずつ春の気配も!

しかしここ数日は雨続きで寒い日が続いております。

水温は9度近くまで上がったのですがこの雨により6度まで下がりました。

ただこの水温低下も悪いことばかりではなく、濁りが発生した事によりプラスに働いた感もあります。

透け透けの水が続いた長浜エリアですが、この雨によりささやかですが濁りが入り、デカいバスが動き出した様に感じます。

この状況に適したルアーはレアリスジャークベイト!!

モデルは120SPがメインとなりますがフロロカーボンの太いラインを使用する場合はラインの比重を考慮して120Fのウエイトチューンがオススメ。どうしてもフロロカーボンラインは沈んでいくので太さによりサスペンドする事なくシンキングとなる事がある。これを自ら調整する事で釣れるバスが増えてきます(^^)

細かなことを言うとキャストした距離に比例してラインの比重は増していくので自分のキャストだとこんな感じかなというウエイトチューンが必須となる!!ナイロンラインしか使わない!フロロカーボンラインしか使わない!それぞれあると思いますがこの辺りをしっかりと考えてルアーを使って欲しいですね^ ^

レアリスジャークベイト120SPはフロロカーボンラインの8lb辺りがサスペンド状態をキープします。が!キャストの飛距離で変わってきますので自身のキャストした距離を考慮したチューンをお願いします。

これはレアリスに限らずです…

琵琶湖ガイドゲストワンでは今後レアリスジャークベイトを使う機会が増えて来ますのでご準備下さい。

とりあえず釣果としましてはお客さんの56センチをマックスにバイトが多発しております!!

春といえばバーニングシャッドですね!手に入るのであれば是非ご購入していただき使っていただきたいと思います!

さて、レアリスの新商品ですが発売の5月まであと少し!季節的にも間違いなく活躍するワームですので要チェックです^ ^

お楽しみに!!

それではまた琵琶湖でお会いしましょう!